青汁考察

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深夜に飲んでも大丈夫?

皆さんは、深夜に青汁を飲んだことがありますか?
仕事などで帰宅が遅くなった時や、たまたま深夜に目が覚めてしまった時など…。
はたして、深夜に青汁を飲んでも問題ないのでしょうか?

ダイエット中は夜に何も飲み食いしない方が良い、などとよく聞きます。
確かにこれから寝るだけ…という時間に、糖分の多いご飯やお菓子、お酒などを飲み食いしては肥満になりやすくなります。
しかし、青汁は100%緑葉野菜で作られているため非常にヘルシーです。
夜遅く青汁を飲んでも太ることはありません
むしろ次のようなメリットがあります。

■眠っている時に、栄養素をぐんぐん吸収する
就寝前に青汁を飲むことで、寝ている間にビタミン、ミネラルなどの栄養素を身体全体に効率良く摂り入れられます。
眠っている時間に身体の「成長ホルモン」は分泌されます。
本来は2時間~3時間で排出されてしまうビタミンCも、睡眠中は腎臓の働きがゆるやかになるため、身体の中に長く留まっています。
ストレス軽減、また美肌を保つのに役立つビタミン、丈夫な身体を作り免疫力を高めてくれるミネラルを、効率良く摂取できるのはうれしいですね。
眠るまであまり間隔を空けずに青汁を飲むのが良いでしょう。

■青汁には安眠作用もある
一般的な青汁に含まれている「メラトニン」というホルモンは、精神を安定させて安眠に導く作用があります。
特に、ケールの青汁にはメラトニンが多く含まれています。
メラトニンは身体のサビと呼ばれている「活性酸素」を抑える効果もあり、若々しい身体を保つのにも役立ちます。
お肌のゴールデンタイムと言われる深夜0時~2時よりも前に、青汁を飲んで眠ると良いでしょう。

■良質な水分補給ができる
一般的に、「寝ている間にコップ一杯分もの汗をかく」と言われています。
血液中の水分が失われていくと血流が滞り、ドロドロとしてきます。
心筋梗塞などの、血管系の病気はこうした「夜間の水分不足が原因」と述べる専門家もいます。
寝る直前に固形物を食べてしまうと、寝ている間に腸が活発化して安眠を妨げてしまいます。
しかし、「水分だけ」ならそのような心配も要りません。
その際は、あまり多量に飲むとトイレに行きたくなってしまうので、やや控えめの量を意識すると良いかもしれません。

このように、夜に飲むメリットの多い青汁ですが、若干の注意も必要です。
それは、「カフェイン入りの青汁もある」ということ。
コーヒーやお茶のカフェインで夜寝付けない…という方は、カフェインの入っていない青汁を選ぶことをお勧めします。

青汁を夜に好んで飲んでいる人は増えています。
ここに挙げたようなうれしいメリットの他にも、「食物繊維が良い働きをしてくれる」という声もありました。
「深夜の青汁で、朝一番のお通じ」という結果になった方もいます。
ぜひ、睡眠前の青汁を試してみたいですね。

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