青汁考察

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専用のシェイカーで作る

皆さんは、どのようなタイプの青汁を飲まれていますか? 粒状、液状、冷凍、粉末などいろいろなタイプが市販されていますが、一般的なものは粉末タイプです。
最近では、水に溶けやすいものも出てきているようですが、全般に粉末青汁は溶けにくい印象があります。
せっかく青汁を飲み始めたのに、毎回水に溶かすのが面倒になって止めたという人も多いそうです。
粉末青汁専用のシェイカーが付いている場合は、それを使えば簡単に混ざります。
青汁は150mlくらいの水で溶かすよう指示されていることが多いですが、大きめのシェイカーでも使えますので、プロテインなどを飲むときのシェイカーがあるならそれを使ってみてください。

近くにショップがあれば、ぜひ購入しましょう。
ドレッシングやパスタソースを作るためのもので、目盛が付いているものもあります。
500ml用のものが使いやすいと思います。
水と青汁を入れて蓋をしっかり閉めれば、上下に振っても漏れません。
たまにはドレッシングやパスタソースに青汁を混ぜてみても、目先が変わって楽しいかもしれませんね。
蜂蜜とヨーグルトを少し加えたり、絹こし豆腐ときな粉を少し加えてシェイクすると美味しいですよ。
バナナをビニール袋にいれて、揉んでつぶしたものを加えるのもおすすめです。
いろいろなアレンジが楽しめるので、シェイカーは青汁生活を楽しみたい人にもおすすめします。

シェイカーがない場合は、身近なもので代用できます。

使わなくなったお子さんの水筒や100円ショップで売っている子供用水筒はありませんか? それに水と青汁の粉末を入れて蓋をしっかり閉めて振ります。
溶けたかどうか確認できないのと、洗うのが少し手間なのが難点です。
氷も入れられる保冷水筒なら注ぎ口も大きく、氷を一緒に入れて振ってグラスに注ぐとすぐに冷たい青汁が飲めます。
こちらは洗いやすくて便利です。

150mlくらいから2?くらいまで、いろいろな容量のペットボトルがあります。
家族全員で飲んでいる場合など、容量の多いペットボトルを使えば一度で作れます。
朝1日分を作って冷蔵庫で保存していれば、好きなときにすぐ飲めます。
夏場は、冷たくして持ち運べますし、容器を気軽に捨てられるのも便利でおすすめです。
ほとんどのペットボトルは透明なので、しっかり溶けたか確認できるのもうれしいですね。

有名な某メーカーのタッパーで、筒型のものがおすすめですが四角や丸型のものでも使えます。
100円ショップのタッパーは、蓋が緩めなので漏れるので注意してください。

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